秋篠宮家の長女眞子さまと婚約が内定した小室圭さんが勤務する東京都中央区の奥野総合法律事務所・外国法共同事業によると、小室さんは約20人いる一般事務員の1人として勤務しており、得意の英語を生かし、契約関係の書類などの英訳を担っている。事務所の幹部は、「真面目でどんな仕事も嫌がらず引き受ける」といい、お茶入れや電話応対なども積極的にこなしているという。

「“小室さんの仕事に支障がない”ということで、ふたりで相談して日取りを決めたそうです。ただ、その日は土曜日。小室さんは弁護士の補助をするパラリーガルとはいえ正社員ではありませんし、勤務日数も週3日ほどだというのにわざわざ休日に設定したのはちょっと…」(皇室ジャーナリスト)

「生活基盤がなくても結婚しようというのは、一般的な国民意識とかけ離れているのではないでしょうか。結婚後、眞子さまがバリバリ働いてお金を稼ぐというのが現実的でない以上、年収200万~300万円前後のパラリーガルとして小室さんが働いている限り、眞子さまが多大な苦労をされるのではないか、と心配する意見があるのです。眞子さまは、経済的にはご実家である秋篠宮家に頼らざるをえないのではないでしょうか」

小室さんが購入した節約本が、注目されている。食材まとめ買い、小分けにして冷凍、豆苗(とうみょう)を水につけて2回収穫、缶詰活用など、2
人で食費を月2万円でおさめる工夫をイラストで紹介している。書店の男性店長によると、この本は先月24日に発売。夕方に来店した小室さんは、料理本の本棚周辺を見て回り、この本を買ったという。

「その後の週刊誌の取材で、小室さんと分かりました。最初は、眞子さまと結婚される方が、節約レシピの本ということで驚きました」と店長。
眞子さまとの新生活に向け、節約レシピを勉強する姿に「大変しっかりした、思いやりのあるお人柄なのだなと実感しました」と振り返った。