一般の結納にあたる「納采の儀」まで1か月を切っていた2018年2月6日、眞子さま小室圭さんの結婚関連行事が、2020年に延期されることが発表されました。

さまざまな憶測が流れるなか、女性セブンが小室圭さんの母の小室佳代さんが宮内庁に金銭要求していたと報道しました。

さらに、紀子さまも眞子さま小室圭さんの結婚に反対している報じており、母同士の衝突が避けられない状況のようです。


【紀子さま唖然】小室圭さんの母が宮内庁に金銭要求していた!母同士の衝突で眞子さまの結婚は?


紀子さまと佳代さんが顔を合わせた機会は、恐らく数えるほどしかないだろう。昨年9月の婚約内定会見の夜、佳代さんは秋篠宮邸で行われた食事会に出席した。

「当初予定されていた佳子さまと悠仁さまは参加せず、どうやらその時には、結婚費用などについての金銭的な打ち合わせがなされたといわれています」(前出・皇室記者)

母子家庭で佳代さんはパート勤務。小室さんはパラリーガルとして弁護士事務所で働く傍ら、大学院に通う学生でもある。日本でも屈指の高級ホテルでの結婚式を予定しているともなれば、「お金の心配」に話題が移るのは当然のことだろう。

だが恐らくその場では、その後に騒動を引き起こすことになる「金銭問題」は語られなかったのではないだろうか。

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紀子さまが記事について直接、佳代さんにお尋ねになる電話をかけられたのは、報道が出た直後のことだったという。

「その後、昨年末と年明け1月中に、佳代さんは1人で説明のために何度か秋篠宮邸を訪れたといいます。本来であれば、騒動を鎮静化する解決策を相談するはずでした。ところが直接お会いになられたことで紀子さまと佳代さんの間に決定的な亀裂が生まれてしまったそうなんです。にわかには信じがたいことなのですが、その場で佳代さんが、“騒動を収めるためにも皇室でサポートしてもらえないか”という要求を宮内庁側にしたというんです。それがどうやら紀子さまのお耳にも入ってしまったようで、これには紀子さまも唖然とするばかりだったといいます」(前出・別の宮内庁関係者)

なんとも驚くべき情報だが、その後事態は前代未聞の急展開となる。

「紀子さまの中で、“眞子さまを小室家へお嫁に出すわけにはいかない”という思いが強くなってしまわれたのかもしれません。眞子さまのお気持ちとは離れたところで、延期へと大きく舵が切られはじめました」